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頭痛について

頭痛の画像

頭痛とは

頭痛で悩んでいる方は約4,000万人いるというデータがあります。

頭痛には様々な種類があり、良く皆様が“頭痛”と訴えられるのは、脳の検査を行っても以上が見つからない「機能性頭痛」と呼ばれるものです。

機能性頭痛には以下の種類があります。

頭痛の種類
  • 緊張性頭痛
  • 偏頭痛
  • 群発頭痛

それぞれの頭痛には特徴がありますので解説いたします。

頭痛の種類

頭痛で悩んでいる方は、まず自分がどのタイプの頭痛なのか?

向き合うことで適切な対処法が見つかるかもしれません。

緊張性頭痛

頭痛の中で最も多く、男性よりも女性の方が多いとされています。

頭部周辺〜首や背中の筋肉が異常に緊張して引き起こされます。

症状としては“頭を締め付けられるような痛み”で、我慢すれば日常生活を送ることや仕事などは可能です。

緊張性頭痛の原因

精神的なストレスや、前かがみ姿勢などが関わってくると言われています。

  • ストレス→血管収縮→血行不良→筋肉内の循環不全
  • 猫背やストレートネック→頚部の筋肉か緊張→血行不良

いずれも筋肉の過緊張状態が災いして引き起こされます。

ついき

姿勢由来の頭痛なら対処が可能です。

育児やデスクワークの環境でストレスが続いている場合ははじめ整体院へお問い合わせください。

偏頭痛

偏頭痛は緊張性頭痛と違い、血管が拡張してしまうために起こります。

男性より女性の方が圧倒的に多いのも特徴です。

目の奥やこめかみにかけてズキンズキンと拍動性の痛みを伴います。

中には吐き気を伴うものまであり、数時間〜数日間続くこともしばしば。

偏頭痛の原因

血管が拡張することによる頭痛であることから、自律神経の一種である副交感神経が関連していると言われています。

副交感神経が優位に働くと、血管は拡張し脳内の内圧は高まってしまいます。

副交感神経はリラックスした時に優位になります。

  • 運動不足
  • 寝過ぎ
  • 天候の変化(雨の時など)

リラックスしすぎも身体にとっては良くないこともあります。

群発頭痛

20〜40代の男性に多い頭痛の一種。

1年に何回かの周期で発生する頭痛で、発作が無い時期は無症状です。

目の奥をえぐるような激しい痛みを伴います。

群発頭痛の原因

原因は不明と言われています。

生活習慣にも何らかの起因になるものが疑われるため、発作が起きている期間は以下の習慣を改善するようすすめられます。

  • アルコールの多飲
  • 喫煙
  • 不規則な睡眠

脳の疾患による頭痛

病気の症状かもしれない危険な頭痛になり、“二次性の頭痛”と呼ばれます。

以下の疾患が潜んでいるかもしれません。

二次性の頭痛を引き起こすもの
  • くも膜下出血
  • 脳動脈解離
  • 脳腫瘍
  • 髄膜炎
  • 副鼻腔炎
  • 脳卒中 etc…

危険な頭痛である為、早急に病院を受診する必要があります。

大後頭神経痛

よく頭痛の原因と言われるのが後頭部に分布する「大後頭神経」の圧迫です。

デスクワークを行う現代人は、背中〜首(胸椎〜頸椎)にかけてのコンディションが悪くなります。

特に上部頚椎への負担は計り知れません。

上部頚椎には沢山の小さな筋肉がついており、その隙間を神経や血管が通っています。

デスクワークで頭痛をお持ちの方は姿勢による問題も考慮しなければなりません。

ついき

頭痛に対しての施術は頭部〜首にかけて行います。

更には背筋(僧帽筋下部線維)の弱化が潜んでいるのでエクササイズの対象となります。

生活習慣による自律神経の状態も関わってきますので、一度ご相談ください。

頭痛が起きた時に試して欲しいこと

はじめ整体院では、頭痛の施術以外に日常生活での留意点をお伝えしています。

特に、アルコールカフェインの摂りすぎは注意が必要です。

脱水症状になると便秘や血圧の低下を招きます。

しっかりと水分とミネラルを摂取してみることをオススメします。

ついき

姿勢改善生活習慣の見直しにより対処可能な頭痛もあります。

まずはご自身がどのタイプの頭痛なのか?

はじめ整体院でも頭痛のお悩みは多くいただいています。

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